九州博多発 ファイナンシャルプランナーのブログ


by fp-haseo

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この本の「はじめに」の箇所を紹介します。

▼僕自身が驚いた「朝読書」の効果

30分の朝読書で人生は変わる。

・・・そんなことを言われても、いまいちピンとこないですか?

「朝30分本を読むくらいじゃ、人生なんて変わらないよ。大げさだなぁ」

「そもそも朝はバタバタしているから、本を読む時間なんてないよ」

「だいたい、なんで『朝読書』なの?『夜読書』じゃいけないの?」

「朝本を読むと、どんなメリットがあるの?」

「読書のために早起きなんて嫌だよ。その30分、もっとゆっくり寝ていたいよ」

本書のタイトルを見て、こんなふうに感じた人もいるかもしれませんね。(中略)

▼とくに「朝型人間」でも「本好き」でもなかったぼくが・・・

(中略)ある日、いよいよ満員電車に耐えられなくなり、試しに始発電車で出勤してみることにしました。しかし、通勤に片道2時間かけていたぼくは、いざ電車で座れるとなると、新聞を読むだけでは時間をもて余してしまいます。そこで、特に本好きというわけでもなかったのですが、社内にあった図書館で「通勤の暇つぶし」のために本を借りて、読んで見ることにしました。

ついでに「せっかくだから」と、会社に着いてすぐ、今朝読んだ本の内容を、同僚にメールで発信してみることにしました。単なる気まぐれの重なりと、同僚への大いなるおせっかい。でもこれが、不思議と楽しかった。楽しいから、自然に毎日続けようという気持ちになりました。

▼「朝読書の魔力」

「早起き」して「読書」をして、その内容を同僚に「伝える」。これを毎日続けているうちに、僕の生活に変化が訪れました。(中略)朝読書を始める前には、自分がこんなふうになれるとは思ってもみませんでした。「朝読書の魔力」とでも言うべき不思議な変化を、ぼくは身をもって体感したのです。

▼「早起き」×「読書」×「伝える」を掛け合わせる

 ぼくはこの本で、あなたに3つの提案をしようと思っています。

 その1 朝、「まだ世の中が動き出す前」に起きる習慣をつくること

 その2 出社する前に30分、「読書」の時間をつくること

 その3 読んだ本の内容を、周りに「伝える」こと

「早起き」×「読書」×「伝える」。この3つを掛け合わせたところに、ぼくは「人生を変えるスイートスポット」が存在するのだと考えるようになりました。「早起き」だけではつらいし、「読書」だけでも続かないし、「伝える」ことにしても、苦手にしている人がとても多い。しかし、3つのすべてを同時にやってみることで、「早起き」「読書」「伝える」のすべてが楽しくなる。(中略)


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by fp-haseo | 2018-07-30 08:47 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)
 20131112月に日本、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンでインターネット調査を実施し、各千人程度から回答を得ています、日本を含めた7カ国の満1329歳の若者を対象とした意識調査の結果。


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by fp-haseo | 2018-07-27 07:13 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

人間学とは…

『人間学とは…

人が人に成るための学びには2つがあります。

 1つは時代に即した知識や技能を得る「時務学」もう1つが「人間学」です。

そして、時務学が「末学」と呼ばれるのに対し、人間学「本学」と呼ばれます。

人間学で徳を養うから時務学で得た技能も知識も生かすことができるのです。

逆に、徳を学ばない人がいくら知識、技能を勉強しても正しく用いることができません。

 徳性を忘れた結果がどうなるかは、いま世の中で起きている数々の事件や不祥事などを見ても明らかでしょう。

 人間学を持たない人が時務の才だけで成功しても、それは邪悪に陥りやすいのです。』


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by fp-haseo | 2018-07-26 06:57 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

 農水省と環境省は2018417日、食べられるにもかかわらず捨てられている「食品ロス」が2015年度で646万トンに上るとの推計値を発表した。飢餓に苦しむ人に向けた世界の食糧援助量をはるかに上回る量だ。推計値を公表し始めた12年度以降で最も多く、14年度に比べて25万トン増えた。農水省は「外食産業の市場規模が拡大し、それに伴ってロスも増えている。外食での食べ残しなどの対策が重要になっている」と分析する。

 646万トンのうち、外食産業や食品製造業など事業系の食品ロスは推計357万トンと55%を占めた。残り45%は家庭系。事業系の食品ロス量は、14年度に比べて推計18万トン増えた。内訳は、食品製造業が39%、外食産業37%、食品小売業19%、食品卸売業5%だった。

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by fp-haseo | 2018-07-25 07:01 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

『‥‥日本の歴史上、先送りによる最大の失敗は「降伏決定の先送り」ではないか。‥‥天皇陛下が会議を招集したにもかかわらず、先送り。‥‥結果、ポツダム宣言、ソ連の参戦、原爆投下。‥‥

近年、日本の大きな問題となっている人口減少も先送りの結果。合計特殊出生率が2.075年に割って以来、30年以上も有効な対策がない。

 消費税もそうだ、97年の2%アップ後、17年間も据え置き。‥今日の1千兆円を超える国の借金の大きな原因は先送りだ。

企業でも、しばしば先送りが生ずる。赤字事業の売却、撤退の判断がその典型的事例だ。決定が遅れれば、損失が膨らみ、いよいよ処理が難しくなる。

 リーダーも人間だ。不評を買いたくない。辛いことは避けたい。そして、難しいことは先延ばしされ、後悔先に立たず、となる。

 先延ばしを止めよう。それだけで組織は生き返り、未来への希望が湧いてくる。国家も、企業も、家庭ですらも。』


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by fp-haseo | 2018-07-24 07:00 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

小野道風と蛙

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by fp-haseo | 2018-07-23 07:26 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)
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by fp-haseo | 2018-07-20 07:02 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

安井息軒「三計の教え」

宮崎出身の安井息軒の「三計の教え」。

安井 息軒(やすい そっけん、寛政111月117992月5 - 明治9年(18769月23)は江戸時代儒学者。名は衡、字は仲平、息軒は日向国宮崎郡清武郷(現・宮崎県宮崎市清武町加納)出身。その業績は江戸期儒学の集大成と評価され、近代漢学の礎を築いた。門下からは谷干城陸奥宗光など延べ2000名に上る逸材が輩出されています。

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by fp-haseo | 2018-07-19 06:58 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

先日、男性の方から「ホームページを見ました。定年退職し、借家があって老後の生活は大丈夫です。手元の現金を『ローリスク・ミドルリターン』で運用したいと思っています」と電話がかかってきました。

 「ローリスクではリターンもローリターンです。ミドルリスクを取ればミドルリターンです」と説明はしたのですが、ご本人は「ローリスク・ミドルリターン」にこだわってあり、「それはわかっていますが、ローリスクでミドルリターンの運用はありませんか」と…

因みにリターンとは、投資した金額に対してどの程度の収益が得られたかをいいます。 一方、資産運用における「リスク」とは、危険ということではなく、プラスやマイナスも含め、リターンの変動幅のことを指します。

電話の男性は「頭では分かっている」と言われますが、図のように、ローリスクであればローリターン、ハイリスクですとハイリターンとなります。希望されるようなローリスクでミドルリターンの運用はないということです。もっと極端に言えば、投資をする人にとっては「ローリスク、ハイリターン」が一番の希望です。でも現実としてはそういう投資(運用商品)はあり得ないということです。

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by fp-haseo | 2018-07-18 07:10 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)

「早朝のウォーキングとダンベル体操を毎日続けたいのでフォローを」というのがサクセスコール依頼の理由でした。

そして、それから、半年間、毎朝サクセスコールしていただきました。

ウォーキング40分とダンベル20分・・たったこれだけのことですが、毎日、それも定刻までに済ましておくというのは、結構大変でした。

9時までに余裕をもって済ませられた日もあれば、どうしても間に合わずダンベルの最中に息を切らしながら受話器を取ったこともあります。

達成できていることを報告すると「は~い、良く出来ました!」とお褒めの言葉を頂戴し「今日も頑張ってください!」と励まされました。

実は、サクセスコールをお願いしようと思い立った頃、私は仕事にも子供のことにも思い悩むことが多く、八方ふさがり状態でした。

そんな時、1日のうち少しでもいいから自分のための時間を持ってみたらどうだろうと思い至り、意志薄弱な私でも継続することが出来るようサクセスコールをお願いしました。

いまでは、コールはしてもらっていませんが、毎朝、5時半にウォーキングを開始し、帰宅後ダンベルをして7時前には職場に行っています。

サクセスコールをお願いした頃と、現在の自分を取り巻く状況はそう変わってはいないのですが、何事もそう苦に感じなくなりました。

たとえ小さな達成感でも、毎日毎日、積み重ねるうちに気持ちの持ち方が変わったのかもしれません。

それから、これとは別に頑張った私に神様からのプレゼントを頂きました。ウエスト回りが、前年の検診時より5cmも細くなっていました。

あれやこれやで、長谷尾さんに感謝の日々です!   (福岡市 A.I さま)


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by fp-haseo | 2018-07-17 06:50 | FP長谷尾の「楽しい人生」 | Comments(0)